「今日のおやつはなんにしよう」。それが手作りのスイーツじゃなくても、ポテトチップスだったとしても、おやつは私たちの毎日に特別なワクワク感を与えてくれます。おやつのことを考えると仕事中だろうと、勉強中だろうとなんだかうれしくなります。それはきっと脳が「おやつだー!」というワードに幸福感を刷り込んでいるのでしょう。
高価じゃなくても素朴で、あったかくてなんでもないお菓子の豊かな思い出がそこにはあふれているのかもしれません。
私たちのおやつは、どこか懐かしかったり、それでいて初めての味わいだったり。決して高級ではないけれど、できるだけ体に優しい素材を使って納得できる味を目指しています。素材そのものを生かしてシンプルでもちゃんと満足できる甘みを感じられるように。忙しい時や、イライラした時に体が欲する甘い物には、他の食事では得られない幸福感に満たされます。「おいしかったね」と大切な人と言葉を交わし合うカフェタイムが、明日へのエネルギーになりますように。
RICOMOのかき氷は、通年メニューとして登場しています。寒い日にパチパチと音を立てる薪ストーブのそばでほお張るかき氷って、ちょっとおいしくて異体験の感覚です。
甘いシロップを吸ったふわふわの氷が、口の中ですっと溶けていく瞬間は真夏とはまた違う、かき氷だけが持つおいしさです。
かき氷が真夏だけなんて、もったいない。
寒い季節だからこその至高を凝らした冷たい誘惑にのってください。